背景画像エリアTOP

先生について知っているのは、さびれた家で仙人のように暮らしていること、《おやつ》がだいすきなこと、のほほんとしているのに官能小説家であること――。そんな先生に”不埒な想い“を巡らす葉月がある日その書斎で見つけたのは、ボロボロに日焼けた一冊の秘密の本だった。謎だらけの先生とのある春のお話。

001   002   003   004   005  

Copyright 2018 Moe ――Tsuki to Nemuri All Right Reserved