時雨と紅葉。

ホストで荒稼ぎするろくでもないおとなと、失声症みなし子で家族ごっこ。自分の心に鈍感なふたりが、すこしずつ不器用コミュニケーションするお話。一緒に暮らすにつれておとなの方がどんどんデレデレしていきます。

※主人公が酷い目に遭う描写もありますので、閲覧にはご注意ください。
※本編は完結済みとなっております。今後は番外編・後日談のみの更新となりますので、たまに覗いてみてもらえたら嬉しいです。

本編

一話 紅葉とペットボトル

二話 てのひらと一万円札

三話 小さな住居と“あき”

四話 たまごとふたり掛けソファ

五話 秋雨と苛立ち

六話 公園とスケッチブック

七話 黒い瞳と素顔

八話 残熱と我が儘症候群

九話 たまごやきと半分こ

十話 ウイスキーと建前

十一話 水族館とかけひき

十二話 キーホルダーと2回目のキス

十三話 ぬくもりと覚悟

十四話 仲直りと嵐の予兆

十五話 理性と決壊

十六話 やすらぎと萌芽

十七話 春と少しの距離

十八話 引っ越しと春終わり

十九話 梅雨入りと意地っ張り

二十話 夏祭りの静かと涙

二十一話 きんぎょと幸せの景色

二十二話 檻の中とふたりの“若菜”

二十三話 アイスコーヒーと家族のかたち

二十四話 “あき”と約束

二十五話 時雨と紅葉

番外編

この気持ちの意味を知っている。

高校生になったあきと、仕事人時雨の日常。

未来へ、

本編1年後。しあわせのある1日(全員集合 / R指定)。

いつも見にきてくださりありがとうございます。
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